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安全に関する方針

公開日・最終更新日:2026年9月14日

回答内容の制御方針

AIモデルが持つ安全学習や提供事業者の制御を利用する方針ですが、それだけで安全性を保証することはできません。提供事業者やモデルによって制御範囲も異なります。

回答制御では、次の処理を実施しています。

  1. 入力を確認し、禁止される依頼と、つらい気持ち・被害の相談とを区別します。
  2. AIへの生成指示で、危険な行為の助長、性的・わいせつな内容、差別、権利侵害、過度な依存・購入への誘導を抑制します。
  3. 生成された回答を送信前に確認し、安全上の問題を検出した場合は、その回答を送信せず、案内文に切り替えます。
  4. 安全判定が完了しない場合も、未確認の生成文をそのまま送信しません。

これらの方針は、すべての不適切な回答の防止を保証するものではありません。判定には見逃し・誤判定があり得るため、継続的な改善と利用者からの報告を組み合わせます。

問題の報告と運営者による確認

回答への苦情、不適切な表現、権利侵害の報告はお問い合わせ窓口で受け付けます。確認に必要な情報だけをお送りください。

報告を受けた担当者が必要な範囲の記録を確認し、問題が確認された場合は、回答制御の修正や該当機能の停止などを検討します。会話を人が常時監視したり、すべての回答を人が事前確認したりするサービスではありません。

問題の内容や影響に応じて確認し、対応に必要な記録はプライバシーポリシーに従って取り扱います。確認頻度や保存期間について、一律の定期監視や固定期間での自動削除をお約束するものではありません。

つらいとき・緊急時

つらい気持ちは相談できますが、AIは救急対応や人による支援に代わるものではありません。自傷・他害を促す回答や、危険な行為の方法は提供しない方針です。

身の危険が迫る場合はAIの返信を待たず、身近な人や地域の緊急窓口へ連絡してください。相談先は厚生労働省「まもろうよ こころ」でも確認できます。

無理なく利用するために

AIは人間ではなく、現実の人間関係や専門的な支援を置き換えるものではありません。いつでも会話をやめて構いません。睡眠や生活、身近な人との時間を優先してください。

不安・罪悪感をあおる、独占的な関係を求める、利用をやめると不利益があると思わせる、購入を繰り返し勧めるといった応答を行いません。自動追加購入は行いません。長時間の利用で疲れを感じたときは、休憩を取ってください。